2011年02月26日
梅干し
梅の花が咲いています

昔から伝わる梅干しの詩を会員の大棟さんが書いてきてくれました

良い文なので紹介させてもらいますね

梅干しの詩
二月三月花盛り うぐいす鳴いて春の日の楽しい時も夢の内
五月六月実になれば枝からふるい落とされて何升何合計り売り
もとよりすっぱいこの体 塩につかれて辛くなり 紫蘇につかって赤く
なり
七月八月暑い頃 三日三晩の土用干し 思えば辛い事ばかり
しわは寄っても若い気で 小さい君らの仲間入り
運動会にもついていき まして戦のその時は
なくてはならぬ この私
きらく市の梅干しは塩分14%で漬けています。
梅本来の味 すっぱい味が好評です

Posted by 水見色 きらく市 at 10:29│Comments(0)