2011年02月26日

梅干し

梅干し

梅の花が咲いていますicon23
昔から伝わる梅干しの詩を会員の大棟さんが書いてきてくれましたicon53
良い文なので紹介させてもらいますねemoji43
梅干しの詩
二月三月花盛り うぐいす鳴いて春の日の楽しい時も夢の内
五月六月実になれば枝からふるい落とされて何升何合計り売り
 もとよりすっぱいこの体 塩につかれて辛くなり 紫蘇につかって赤く 
 なり
七月八月暑い頃 三日三晩の土用干し 思えば辛い事ばかり
 しわは寄っても若い気で 小さい君らの仲間入り
 運動会にもついていき まして戦のその時は
 なくてはならぬ この
梅干し

きらく市の梅干しは塩分14%で漬けています。
梅本来の味 すっぱい味が好評ですemoji13(塩分が多いとしょぱい梅干しになります)



Posted by 水見色 きらく市 at 10:29│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
梅干し
    コメント(0)