2008年12月05日

きらく市のおはなし1


唐突に登場した「水見色物語」ですが、経緯をお話したいと思います。

バイタリティー溢れるかんわいい水見色のおっかさん達17名は、何年も前から得意な料理の腕を
いかして、水見色の農産物を使った加工品作りを続けていました。


お客様からの「おいしい」というひと言を励みに、仲間の自宅を改造した加工所で、時に忙しく、時に
のんびりと、活動をしていました。

気楽に続けていこう!ということで「水見色 きらく市」と名付けられました。


しばらくすると、お母さん達のつくる商品に、ファンができはじめました。
梅干やこんにゃくの手作りならではの味わい深さが、評判となったのです。


それからまた数年後・・・

「水見色の自然や美味しいものを体験しに、たくさんの人に来てほしい」

「水見色の将来のために、村が元気になるような施設を作りたい」

という想いが、お母さん達に生まれてきました。


ただの「想い」だけで、終わらないのが、このおっかさん達のすごさface08
ついに、村の男衆や応援してくれそうな町の人達を担ぎ出し、
自分達の想いを実現させるべく、動き出しましたicon16


きらく市のおはなし1









Posted by 水見色 きらく市 at 15:09│Comments(0)
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